2015年6月23日火曜日

読了。知らないと恥をかく世界の大問題1~6 20150623



・手に取ったきっかけ
通勤電車で前に立っていた人が読んでおり、タイトル「知らないと恥をかく」が目に入り、恥をかく前に知りたかったので、その場で1~6(各800円程度)をポチりました。
時事ニュースがまとめられているので、就活性の必読書にもなっているようです。

・感想

知らないと恥をかくシリーズは2009年から毎年発売されており、直近では「6」が2014年5月に発売されております。
新書サイズで200ページ程にまとめられており、すし詰めの満員電車でも片手で開けるされリーマンにはうれしいサイズでかつ、お財布にも優しい800円程度です。
中身はというと、リーマンショック、中東、原発、ヨーロッパ債務、北朝鮮、ロシア、アメリカ、TPP、アフリカ、増税、ウクライナなと、毎日紙面を騒がせるニュースをより深く知ることができます。

特に「シーア派、スンニ派、ハマス、ヒズボラ」中東問題で話題になっている言葉を知らない方や、時事問題を会食で話さなくてはいけない方は、恥をかく前に入門編としてお読みになるとよいと思います。

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2015年6月17日水曜日

読了。タックスヘイヴン TAX HAVEN 20150616


・手に取ったきっかけ
著者「橘玲」の「マネーロンダリング 」が面白かったので。

・感想
こんにちでは実行が難しいマネロン、租税回避スキームがおもしろいです。
風俗店経営者、闇金から政治家、朝鮮、イランなど、裏社会のお金をマネロン指南すると、巨万の富と引き換えに命を失うなど、人生カネじゃないのかなと考える機会になるのではないでしょうか。
マネロン指南を仕事にしようとしている方は考え直すためにも読んでみると面白いと思います。
私の職業柄、スキームについて詳細な記述があるとより楽しめたとは思います。

また、登場する3人(男2、女1)は同じ高校の出身であり、青春時代の思い出に浸る、そして振り払う物語を同居させており、娯楽作品としては優秀だと思います。

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